地域のこと

7月より新会長に森田恵氏ほか新役員 木更津ライオンズクラブ 新体制がスタート

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 創立58年目を迎えた木更津ライオンズクラブでは、7月より新年度となり、「地域と共に子どもたちの未来のために」をスローガンに、新体制をスタートした。

  今年4月13日に千葉県内のライオンズクラブと千葉県との間で締結された「子ども食堂等子どもの居場所の支援に係る協働に関する協定」を具体的に地域で実践していくことなどが、新年度の主な活動目標となる。

  同クラブでは、これまで薬物乱用防止教室の開催や各種青少年イベントの後援・協賛を通して青少年健全育成を推進してきたが、昨年度からは、メンバーが中心となりNPOを立ち上げ「こどもラインズ食堂かずさや」運営や学童保育無償化支援に取り組んできた。

  現在では、木更津市内の大手物流商社は化粧品メーカー等の協賛や民生委員児童委員有志の協力のもと、市原・袖ケ浦・木更津・君津・富津の5市内のこども食堂に食材を配給するネットワーク構築にも取り組んでいる。

  同クラブでは、世界最大の社会奉仕団体の一員として地域で活動してみたい同志を求めている。 連絡はTEL090-2533-6061、森田恵まで。 新体制は次の通り。こどもライオンズ食堂支援委員長:安藤順子ほか

新千葉新聞の記事より(きさこん)

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