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代表19人が考え述べる                            木更津市青少年相談員連協 少年少女の主張大会

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 木更津市青少年相談員連絡協議会(会長・佐久間智之)主催、木更津市教育委員会共催の「第48回少年少女の主張大会」が、10日(日)午後1時~同3時30分まで、木更津市民会館中ホールで開かれた。

  同大会は、青少年相談員連協の若狭あやさん(木一小校区)と水島享子さん(清見台小校区)の司会進行で行われ、まず同市青少年相談員連協の佐久間会長が主催者挨拶に立ち、「次代を担う少年少女が健やかに育つことは、すべての親・大人の願いである。少年少女が日常生活の中で考えていることをまとめ、広く社会に訴えること、そして、小中学生の仲間が考えていることをお互いに聞き合うことは大切である」などと開催の趣旨を述べた。

 続いて、廣部昌弘教育長が、活躍した市内小中学生等を取り上げ報告した後、「今年は市制施行80周年のさまざまな記念事業が行われ、100周年を見据えたスタートの年。20年後の世界は現在の小中学生が活躍している世界で、子どもたちの健全な成長が欠かせない。市教委では『自立と共生』を目標に掲げているが、人前でプレゼンできるのは重要。自信を持って大きな声で発表してください」などと挨拶した。

  来賓には、木更津市子ども会育成連絡協議会の尾坂勇会長、木更津ライオンズクラブの森田恵会長、同監事の栗田秀美氏、木更津市PTA連絡協議会の濱嵜徳会長、青少年育成木更津市民会議の尾崎進会長、木更津市青少年歩道連絡協議会の齋藤和利会長が出席したほか、かずさエフエム(株)も後援した。

  来賓を代表して森田木更津ライオンズクラブ会長が、ライオンズクラブの紹介後、「ここに立てない人もいるので、代表のみんなはリラックスして頑張って下さい」とエールを送った。 市内各小学校の代表者19人による主張作文の発表が、第1部は午後1時15分から、第2部は午後2時20分から行われた。

  また、『将来の自分へ』をテーマにした木更津市中学生川柳コンクール優秀作品の発表も行われ、入賞者4人(最優秀賞1人、優秀賞3人)により、作品が読み上げられた。 生徒の作品は会場に展示されていた。 終了後、少年少女の主張発表者(小学生)全員に賞状・商品を授与。 川柳コンクール入賞者(中学生)4人にも賞状・商品が授与された。 19人の少年少女の主張作文の発表者・題名や、中学生の川柳優秀作品は後日掲載。

新千葉新聞の記事より(きさこん)

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